§ 解ってもらえない辛さ

人の数だけある価値観

「どうしてわかってくれないの?」

「わかって欲しいのに!」

こんな風に思ってる自分に気付いたことがありますか?自分の気持ちをわかってもらいたい、それは誰にでもある欲求です。でも残念ながらあなたが望んでいるようには理解してもらえません。

「みんな違った価値観を持っている」からです。

 とてもシンプルなことですが普段なかなか意識できないことなんです。似ていても違います。だからすれ違うのです。

 

価値観という宝石は、その石だけの輝きや色彩、性質を持っています。そのことに良し悪しはありません。ただ違っているだけのことです。

相手に期待しすぎない

自分にとって都合が悪いことが起こった時によく思うのは「こうしてくれたらいいのに。」「あなたのせい!」というようなこと。これって相手に求めているということ。自分が思っていることを相手に押し付けようとしている。どんなに頑張ってみたところで、相手は自分と違う価値観で生きているのでわかってもらえない。期待通りの反応はしてくれない。「わかってくれるだろう。」と勝手に自分が思い込んで勝手に怒っているだけです。

 

「変わって欲しい。」そう思ってみても無駄です。相手は変えられません。変わることが出来るのは自分だけです。相手と少しでも理解し合いたいのなら、自分から相手に寄り添ってみることです。「自分とは違うんだなぁ。」と受け止めて視点を変えてみる。付き合い方を変えてみる。距離感を変えてみる。

自分の感情をコントロールしていくことができるようになれば、人とのつきあいはとても楽になります。

 

 

Dragon Blue

      せらぴすと Nana♪

 

長く苦悩の中に居ました。

いろんな経験を繰り返すうちにココロとカラダの連動性の法則に気付き、自分らしく生きるための術を手に入れました。同じ悩みに翻弄されている女性に元気を取り戻してもらいたい。乗り越えたときの爽やかな景色を観てもらいたい。そんな思いでセラピストになりました。